品川区地下室付3階建て住宅・大工工事

今週は、大工・内装工事が進んでいます。右上の写真はキッチンの対面カウンターです。 キッチンセットは工事終盤に設置される予定です。


左上の写真は、外壁の下地に透湿防水シートを貼った状態です。 この後タイル貼りやボードなどの外壁材を貼っていきます。床にはグレーチングを敷いて透過性のあるバルコニーに仕上がります。
右上の写真は3階のお部屋です。第2種高度地域の為、北側に斜線制限の影響を受けます。空間を最大限利用しお部屋を広くお取りするために斜線の角度に合わせて天井を仕上げていきます。
地下室付き3階建て住宅・上棟工事
地下室の上に、木造の躯体が組みあがりました。
左写真は、1階です。階段はまだついておりません。左下の写真が2階の写真です。
右下の3階には、上棟のお飾りが取り付けてあります。
着工して2ヶ月で上棟することができました。


地下室付き3階建て住宅・土台敷き
地下室部分を含めた、建物の基礎工事が完了しました。
写真中央左部分の四角い穴は階段部分です。
この後、建物の柱を建てる為の土台を敷いていきます。

左が土台を敷いている写真です。黒い長方形の部材は基礎パッキンです。
基礎パッキンは、土台の下に設置する事によって、土台と基礎の間に空間を作り床下の風通しを良くしたり、 土台自体を湿気から守ることにより建物の耐久性を高める働きをします。
ここまでくるとまもなく上棟です。
品川区地下室付き住宅・地下室配筋工事
右の写真は、
地下室の天井スラブの配筋の工事をしているところです。
この段階になりますと、地下を掘り込んだ状況がほとんど見た目にはわからなくなります。
左下の写真で、配筋下の黄色下地の部分が地下室になります。 写真左側の下地が灰色の配筋部分は地上の建物の基礎の配筋です。 地上の建物よりも地下室のほうが小さい場合にはこのようになります。
右下の写真は、ドライエリアになる部分です。 地下室に採光や通風をお取りするための空間です。


品川区地下室付き住宅・地下床コンクリート工事
地下室の床と壁の大方の鉄筋を組み、コンクリートの打設を行います。 床のコンクリートを打設した後に壁には型枠を組んで打設を行います。
左の写真は、
ちょうど地下室の床コンクリートの打設工事を行っているところです。床のコンクリートの厚みは、
25cmにもなります。
今回の物件の打設は4人がかりで念入りに行っています。
職人さんもコンクリートの中に足を突っ込んで大変な作業ですね。お疲れ様でした。
地下室付3階住宅・地下室配筋工事
←写真右上で、作業をされている方の付近がドライエリアになる予定です。排水用のピットの設置をする為のスペースを設けている最中です。
地下室の床(ベースコンクリート)の配筋設置工事を行っています。
地下室の工事は、7月末頃までに完了する予定です。今後も進捗をお知らせできればと思います。
地下付3階建て住宅・地下工事
着工から2週間で、土の掘削が完了しました。地下室工事は、
1ヶ月半~2ヶ月位の工期を予定しています。
次の工程では、コンクリートの壁や床の鉄筋を配筋していきます。
またコンクリートの壁の外側に、防水塗装も行います。
地下室山留め掘削工事
品川区で地下室付住宅の工事が始まりました。約30坪のお敷き地に約12坪の地下室をお取り致します。
土の掘削は、安全対策の山留め(鉄骨+羽目板)をしながら進めていきます。 このようにしてみるとやはり広いお部屋がとれそうです。
地上には、斜線制限や建ぺい率、容積率などの制限によりお取りできる面積にかぎりがあります。敷地の広さや、 間取りでお悩みの方には・・・
ちなみにこちらの場所は、地盤のよいところで茶色い粘性土で、水も湧き出たりする事はありませんでした。
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