→豊島区上棟お清め
上棟にあたって、設計者(右)より施主様ご夫婦に現場説明。決して現場監督じゃありませんよ!!
現場を担当させていただいている小川棟梁と三森大工。最近やっと涼しくなって仕事もはかどります。
これってなんだかわかります?知る人ぞ知る基礎と構造躯体の間に挟まれる基礎パッキンと呼ばれる部材です。
基礎に穴を開けることなく、大量の風を建物下に通すことができます。いわば現代版高床式住居なのです。
また、基礎の上に乗っている土台はバームクーヘンのようだ、と時々言われますが、 防腐防蟻および強度を両立させた新しい木材と呼ばれているJ-WOODです。 くわしくはスタッフまでどうぞ。
これではトトロも通り抜けできません?!
左はちょっと奥行きが広めのバルコニー下地。右は2階主寝室上のロフト。 図面でみるよりずっと使い勝手はよいはずです。
左は車庫上のわずかな空間に床をつくり、物入れを確保しました。 右は道路斜線ギリギリまで天井をあげて斜め天井をつくります。わずかな空間も無駄にしませんよ。
投稿者 田澤 : 2008年10月06日 15:55
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