→大田区2階建て2世帯住宅基礎工事
今回は地中でなく、基礎を高く立ち上げる高基礎についてです。
上の写真で見られるように、こちらのお客様の土地は前面道路と高低差があり、 基礎の前面部を立ち上げる必要がありました。高さにして約1mでしょうか。大田区など城南の地域では結構見られるパターンであります。
上から見ますと奥は通常のべた基礎で設計されているのですが、手前道路はスロープになっており、 基礎の水平精度がより求められます。
順番が逆になってしまいましたが、基礎底盤モルタルの下には立ち上がり部も含めて防水シートを敷設します。 これにより、地中から上ってくる湿気を遮断することができ、 快適な基礎空間を確保できます。
投稿者 クレバリーホーム : 2008年01月07日 09:29
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