→鉄骨・木造の混構造 基礎工事スタート!

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→鉄骨・木造の混構造 基礎工事スタート!

 

DSCF0003 1階鉄骨2階3階木造の混構造の建築スタートです!

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混構造の為、通常の木造3階建てより、根堀りは深くなります。構造計算により、今回は地面より75cm程掘りました。 底面にみえる丸い斑点は、基礎下に埋めた柱状杭の頭の部分です。これにより、上部の建物の重さを支えます。

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地中からの水分をシャットアウトするために、防水シート、及び下地コンクリートを流します。 その後耐圧盤のコンクリートを流す前に、排水管を設置し、いよいよ構造体である耐圧盤の配筋をします。 写真に写っているのは第三者機関ホームリサーチの検査員。 コンクリート打ってしまっては見えなくなってしまいますからね。

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なぜ、混構造の場合根堀(土を掘ること)の深さが深いって??それは写真のように、 耐圧盤の上に空洞を作って更にスラブ盤を作っているのです。つまり2重構造の基礎にしているんです!!

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打ちあがってしまうとなんて事はないのですが、この下には5. 5mの杭18本、一番下には砕石防水シート下地コンクリート耐圧盤ピットと呼ばれる空洞、そして上の写真のスラブ盤と何層もの工程を経てできあがっております。 そして真ん中くらいにボルトが何本かはえていると思いますが、ここに25cm角の鉄骨の柱が合計6本立ちます。 鉄骨上棟の様子は次回お伝えします!!

投稿者 クレバリーホーム : 2008年03月17日 18:40

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