→大田区3階建て 半地下工事
梅雨時の半地下の為の掘削工事です。まさに土木工事で土と格闘です。
掘削する場所の周りに糸を引き、慎重に掘り進めます。
やはり東京ならではの半地下計画です。高さの制限が厳しく1階を半地下にして最大限の床面積を確保できるように設計していきます。
更に、半地下の部分に水回りがあるため、基礎の下に排水ピットを埋め込まなくてはなりません。 昨今の局地的な風雨による被害状況を考えて地面より下に水回りがある場合は排水ピットが必要になります。
次に砕石を敷き込み、きちんと転圧をかけて平らにします。その上で地中の湿気をあげないように防水シートを敷き込みいたします。
そして、防水シート保護と基礎の正確な位置の為に、基礎工事の下側にコンクリートを1層打設します。 これがないと㎜単位の正確な基礎はできません。捨てコンクリートといいます。略して「捨てコン」(すてこん)といい、 これを知っていると業界人と思われます。
投稿者 クレバリーホーム : 2007年07月24日 16:00
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