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現場レポート

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東南角地の一戸建て。一見とても条件がよいように思われるのですが・・・

今回は屋根工事に注目してみましょう!!

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実は東南角地は設計条件的にはとてもハードルが高いのです!!南側、東側の両方から道路斜線の制約を受け、 おまけに北側も高度斜線の制約を受けます。すくなくとも敷地の3面から斜線の制約をうけるのです!!ひゃ?っ

ご覧の写真は、東側の屋根下地施工中の写真です。

東側道路の道路斜線ギリギリで設計しております。 われわれにとっては見慣れた風景なのですが(といっても主に工事監督ですが・・・怖くてとても簡単にはのぼれましぇ?ん)。

 

 

こちらのお客さんは東側に3箇所の天窓を設けまして、すこしでも東京の天空を確保しております。

以前にも述べましたが天窓は南側だけは厳禁ですよぉ?!!

 

 

 

 

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さらにこちらのお客様は3階建てで瓦葺をご希望しました。

通常3階建てですと重さの問題もありまして、 コロニアル葺きが多いのですが、のちのちのアフターメンテナンスを考えまして瓦葺を実現させました。

 

 

 

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3階建ての場合は全体高さの問題で写真のように、勾配がゆるく、止水の観点から瓦葺が難しかったり、また前述したように、重さの問題もあって結局瓦葺をあきらめてもらったり・・・

でも考えてみてください!!

ただでさえコロニアルは10年後20年後に塗り替えなどのアフターメンテナンスが必要な上に、 3階建てですとさらに足場代金などがかさみます

 

 

こちらは正面デザインの切り妻部。3階建てなのに南欧風デザインです。

ともあれ、3階建てだからといってメーカーの言うとおりに瓦葺が不可能だと思わないでいただきたいのです

瓦葺がよいのか、コロニアルなのか一度当社に相談してみてから決定してみてもよいのでは?

3階建てで瓦葺き実現にはそれなりのノウハウがあるのです・・・