→足立区3階建てE様邸大工打ち合わせ

図面があっても現場では打ち合わせ、確認事項がたくさんあります。小川大工と工事監督川北、それに設計の田澤です。
いくら数をこなしていても注文住宅でしかも3階建てになりますと、
柱の位置や梁の太さ、本数など現場ごとによって当然違ってきます。
詳細を図面に書き込んでも現場で判断しなくてはならない事項はたくさんあります。

例えば電気や給排水の配管経路や納まりの考え方など、より良い結論を出すために現場打ち合わせ、確認は必須です。
工事が進んでからでは壊さない限り直しようがなくなってしまいますので、写真のように構造躯体の段階での打ち合わせがとても大事になります。
後日お客様にはスイッチやコンセントの位置など現場を一緒に廻ってもらいながら最終確認を行います。図面でスイッチ、 コンセントの位置を決定してもなかなかわからないですものねぇ。

3階から階段設置部をのぞいた風景です。ちょっと足がすくむ高さです。 とてもダイナミックな空間で、3階建ての高さを感じるところです。また安全上一番配慮しなければならない場所でもあります。 3階建てでは結局廻り階段で1階から3階まで同じ位置での設計が一番スペースに無駄がないことがおわかりになります? でしょうか。
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