→文京区Mさま邸躯体工事
いよいよ上棟~躯体工事です。木造工事前半の山場です。

基礎の上に横たわっている木材が土台と呼ばれる建物の一番したにくる横架材です。 基礎と土台にはさまれている黒い物体が基礎パッキン材。これにより建物の周り360°から空気が進入し、 いつでも乾燥状態の基礎が出来上がります。これが基礎パッキン工法です。クレバリーでは標準工事です。


オレンジに着色されているところが防腐防蟻材です。
屋根の下地工事と瓦の下の防水ルーフィングの施工状況です。横桟に瓦を施工していきます。


こちらは足元。鋼製束と65ミリ厚の断熱材です。乾燥と暖かさを両立させます。

クレバリーホームの材は全て認定品です。去年中国産の集成材が問題になりましたよね。

投稿者 クレバリーホーム : 2006年03月15日 15:50
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