→文京区Mさま邸基礎工事
基礎工事
の様子をご覧ください。
まず地中からの湿気をあげない為に底盤コンクリート下に防湿シートを全面敷き詰めます。

底盤配筋と一部立ち上がり配筋です。

底盤から下配筋までの厚さを所定値以上とるために、スペーサーを用いて均一の底盤配筋を目指します。

底盤コンクリート打ち

鋼製型枠を使用し、ミリ単位の正確な基礎を製作します。


立ち上げ部コンクリート充填の様子

バイブレータ(振動機)を使いながらコンクリートの密度を均一にしながら流し込みます。経験がモノをいいます!


基礎完成の全景と近景です。きれいな基礎だと思いませんか?天端は誤差1㎜以内の精度で仕上ます(ハウスメーカーでも2㎜が多いです) 。
左の金物はクレバリーホームオリジナル柱脚金物。基礎と通し柱を連結する大事な金物です。木造建築の場合、 鉄筋造やRC造よりも基礎と金物の精度が求められます。
投稿者 クレバリーホーム : 2006年03月15日 14:57
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