→練馬区N様邸OB訪問

私たちクレバリーホーム城東店は、注文住宅の建築住宅メーカーです。ほぼ100%を東京都23区内で設計・施工を担当しております。

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練馬区N様邸OB訪問

今回のOB訪問は、なんと転勤先のシカゴから家作りを始められたというN様ご夫婦を訪ねました。引っ越して2カ月が経ち、我が家の良さを大いに実感されているようです。

― クレバリーホームに決めたきっかけは?

奥様:家探しを始めた当初シカゴに住んでいたので、情報はインターネット頼みでした。ユーザーの評判サイトでよさそうなところをいくつかピックアップしたうちの1社がクレバリーホームさんだったんです。

そしたら不動産屋さんが推薦してくれた3社のうちの1社もクレバリーさんで。そこで、クレバリーさんと大手住宅メーカー2社の合計3社で設計コンペをしていただいたのですが、クレバリーさんの設計が一番よかったので、迷わず決めました。

ご主人:決定権は妻にあるのでね(笑)。絶対にこれがいいよね、って図面を見せられて。

奥様:でも、本当に一番よかったでしょう? 土地の使い方に無駄がなく、外から見て大きな家に見えるし、家の中もゆったりとしていたし。アメリカで住んでいた家は広々としていたので、ゆったりとした空間が一番の希望でした。

リビング

ご主人:それから、これは後の話になりますが、クレバリーホームさんの案に決めてからも設計はいろいろと変えてもらったのですが、それもスムーズに対応してもらえたので、とてもよかったです。

― どんなところの設計を変えたのですか?

ロフト奥様:まず、最初の設計ではリビングの吹き抜けの左右にロフトが2つあったのですが、これは2つもいらないよね、ということで1つだけにしてもらいました。

ご主人:冷暖房効率も悪くなるし、1つあれば十分だねってね。

奥様:ロフトは今は小学生と中学生の2人の息子のマンガ室になっています。主人も加わって、男同士の秘密基地みたいな感じ。7.5畳もあるし、本当に1つで十分だったと思います。

― 他に変更したところはありますか?

ご主人:リビングの隣に和室があるのですが、最初の設計では廊下があって、リビングを通らずに和室に入れるようになっていました。でも、別に和室が独立している必要はなかったので、廊下をなくして、その分リビングを広くしてもらいました。

奥様:それから、ぎりぎりのタイミングで変更してもらったのが玄関の向き。玄関が狭いのがどうも気になっていて、そうか向きを変えれば広くできる、と外出先で思い立って。すぐにクレバリーさんに電話しました。とにかく、気になるところはそのままにしないこと。絶対に解決策はありますから。クレバリーホームさんは必ず解決してくれました。

ご主人:僕は最初、ルーフバルコニーが欲しかったんです。アメリカにいたとき友人を招いてバーベキューをしていたので、日本でもそういう空間が欲しかった。でも、これは妻に反対されてね。

奥様:いろいろ聞いて回ったところ、ルーフバルコニーはあってもほとんど利用しない家庭が多いという話を聞いて。特に景色の良い場所でもないし、バーベキューなら近所の公園でできるんです。

ご主人:まあ、言われてみればそうですよね。今では作らなくてもよかったと納得しています。その代わりといっては何ですが、バルコニーは広めにしました。最初は南側だけだったのを、東側まで伸ばしてL字にしました。

クレバリーホーム:注文住宅ですから、どんな細かなご要望にもお応えします。例えば、対面式キッチンのカウンターもほんの少し高くしましたよね。

ご主人:カウンターの下にワインセラーを置こうと思っていたので、その高さに合わせて寸法を変更してもらいました。寸法の変更と言えば、お風呂場もそうです。男3人いて、今はまだ中学生ですが、すぐに大きくなるはず。風呂を20cm広げてもらい、その分、主寝室のクローゼットを20cm狭くしました。

― キッチンやリビングは女性が一番気になるところですよね。

奥様:そうですね。リビングでこだわったのは、テレビの裏の壁です。エコカラットという、湿気や臭いを吸収してくれる素材を選びました。実際、どのくらい吸っているのかはわかりませんが、炭よりも高機能だと聞いています。インテリアのアクセントにもなっています。

キッチンキッチンは、傷が付きにくく、食器などを置いても音がしにくいステンレスにしました。引き出しは、開けると手前のポケットが上昇して物が取り出しやすい、洗った食器などを置く水切りが上から降りてきて、食器を載せたまま上にしまうこともできる、コンロはスイッチを押すとしまえてフラットになり油汚れなどが付きにくく掃除がしやすい、など細かなところに便利な機能がいっぱい付いていて、実際ほんとに使いやすいです。

― 奥様は本当によく調べられていて、いろいろと勉強されていますよね。

奥様:情報収集は大切ですよ。調べたことをクレバリーさんに相談して、採用してもらったところもいっぱいあります。例えば、和室の畳ですが、これ普通の畳じゃないんです。和紙畳っていって、い草ではなく和紙でできています。丈夫で毛羽立ちせず、水をはじき、日焼けもしない、という優れものなんですよ。

折れ戸クレバリーホーム:トイレのドアを折れ戸にしたのも、奥様のご提案です。

奥様:トイレのドアとお風呂場のドアを同時に開けたらぶつかってしまうって気づいたんです。それで、トイレのほうを折れ戸にすることで干渉しないようにしてもらいました。

これはシミュレーションの結果です。設計が固まってきたら、頭の中で実際に生活する様子をシミュレーションしてみるんです。それで動線を確認していくと、ここが不便だなとか、これはまずいぞと気づくところがあって。気づいたらすぐにクレバリーさんに相談しました。

― 失敗しない家作りのポイントですね。シミュレーション、覚えておきます。反対に、クレバリーホームさんから提案されたところもあるんですか?

ご主人:たくさんあります。リビングの照明もそうです。吹き抜けになっている壁の側面にスポットライトを付けることをご提案いただきました。

スポットライト素人では気づかない点ですよね。ソファの上のダウンライトはかなり明るいので、夜テレビを見ているときなんかは、そこまでの明るさはいらないので、ダウンライトは消してスポットライトだけにします。

奥様:1階に6畳と7畳の子ども部屋がありますが、この間仕切りを可動式にしたのも、クレバリーさんのご提案です。子どもでも簡単にフルオープンにできるので、勉強するときは仕切って、遊ぶときはフルオープンにと、フレキシブルに使っています。先々、子ども部屋が必要なくなったとしても自由に使えるのでいいですよね。

― 2階にリビング、1階に子ども部屋とご夫婦の寝室になさったのには、何か理由があるのですか?

奥様:これも、クレバリーさんのご提案だったんですが、実際に住んでみて、その良さを実感しています。

クレバリーホーム:2階リビングの良さは、まず本来暖房効率があまりよくない天井の高い吹き抜けリビングですが、2階にすることで1階の熱が上がってきて、その暖気も利用できるということ。それから、1階にリビングがあると、帰って来てまずリビングに入り、バッグや上着をソファに置いたままにするなど、散らかりやすくなってしまうんです。

ですが、1階に子ども部屋や寝室など個人のスペースがあると、そこでまず私物を置いて、それからリビングに上がるので、リビングが散らかることがありません。

奥様:これは正にその通りで、リビングをいつもきれいに保つことができて、助かっています。

― ここをこうすればよかった、というようなところはありますか?

奥様:ほとんどありませんが、強いて言えばコンセントの場所ですね。少し前に家を建てた知人から、コンセントはたくさん付けておいた方がいいよ、とアドバイスされていたので、たくさん付けてもらったつもりだったのですが、キッチンでコーヒーメーカーやフードプロセッサーを使うのにちょうどいい位置にコンセントがなくて……。もっとしっかりシミュレーションしておけばよかったなと思っています。

クレバリーホーム:後からでも付けられるかもしれませんので、電気の配線を調べておきますね。

ご主人・奥様:希望はほとんど聞いてもらえたので、本当に住み心地が良く、とても満足しています。

― Nさんご夫婦の家作りの成功の秘訣は、何でしょう?

クレバリーホーム:とにかく、よく勉強なさっていて、ご意見をしっかりお持ちで、こちらからご提案させていただいたことに対しても、ご決断が早くて、大変やりやすかったです。ご家族で明確なご希望を持っていらっしゃると、途中で迷うことも少なく、家作りはうまくいくと思いますよ。

本日はありがとうございました。

 

投稿者 クレバリーホーム : 2009年12月25日 14:31

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