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OBインタビュー

こんな家に住んでみたい!と思ったのがクレバリーさんの家だったんです

  1. 08)タイル

[葛飾区/K様邸]

OBインタビュー
■敷地面積:195.94m²(59.20坪)
■延床面積:106.70m²(32.24坪)

イメージ
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夫婦共働きのK様ご夫妻。お子様が小学校に上がるのを機に、奥様のご実家の隣に引っ越すことにしました。当初、もともと駐車場にしていたスペースに新居を立てる予定で、設計もほぼ完成していましたが、お隣の地主さんからアパートを取り壊すから土地を買ってくれないか、という話が飛び込んできて……。願ってもないチャンスに急きょ予定を変更し、広くなった敷地に新たに設計し直すことに。おかげで広々とした理想的な住まいが手に入りました。


クレバリーホームに決めたポイントは?

奥様:家を建てることになり、母と一緒にモデルルームを回ったのですが、こんな家に住んでみたい!と思ったのがクレバリーさんの家だったんです。小上がりの和室があるリビングとか、たっぷり収納の中2階があるスキップフロアの造りとか……。

ご主人:とくに当初は狭い敷地に建てようとしていたので、しゃれていて、なおかつ使い勝手が良さそうなスキップフロアはかなり気に入りました。実際、設計プランにも入れていたんです。ただ、隣の土地を買うことができ結果的に敷地が拡がったので、そのプランはなしになりましたが。

奥様:間取りや造りもそうですが、白のフローリングにも私は魅力を感じました。どのハウスメーカーも茶系の色は濃淡そろっているけど、白って以外とないんですよね。

ご主人:外装は実は夫婦で意見が分かれていたんです。家内はヨーロピアン調がいいというし、僕はモダンな感じにしたかった。クレバリーさんにはどちらのタイプもあったので、あとからゆっくり決められるかなと。

奥様:とにかく、いろいろと気に入ったので、クレバリーさんに真っ先に相談して、決めてしまいました。そしたら、私の職場の友人も、まさにクレバリーさんで家を建てているところだということを後から知って……。いろいろと情報交換ができたので、よかったです。

初めての家づくりは順調に進みましたか?

奥様:私たちに細かなプランが無くて、あるのは「こんな感じがいいな」というイメージだけだったので、本当にすべてお任せでした。ほとんどクレバリーさんに提案していただいて決まっていった感じですが、プロに任せて正解だったと思います。例えば、キッチンは広めで、料理を作っている私だけが孤立しない空間がほしかったのですが、これはまさに希望通りになりました。

ご主人:クレバリーさんの提案で、キッチンをリビングよりも低くしたんです。僕と子どもがリビングに座っている目線と、家内がキッチンに立っている目線がちょうど同じなんですよ。

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クレバリーホーム:少しでもコミュニケーションが取りやすいように、顔の高さを合わせるように設計しました。

ご主人:最初はダイニングセットを置く予定にしていたのですが、キッチンを低くしたおかげで、その段差が椅子になり、カウンターを付けてもらって、まったく家具を買う必要がなくなりました。キッチンだけでなく他のスペースもですが、余計な家具はできるだけ置きたくなくて、収納もほとんど備え付けのもので足りるようにしてもらいました。

奥様:家ができて初めての今年のお正月に、友人家族が遊びに来てパーティをしたのですが、そのときにこのキッチンの素晴らしさを実感しました。子どもたちはリビングでテレビを見ながらワイワイ、大人はカウンターに座ってワインを飲んで、私はずっとキッチンに立っていたのですが、まったく孤立感はなく一緒になって楽しくおしゃべりできたんです。以前住んでいたマンションのキッチンも対面式カウンターだったのですが、吊り戸棚やガスレンジ前の仕切りなどが邪魔をして、リビングとの一体感はありませんでした。このキッチンでは、収納を他に振り分けることで吊り戸棚をなくしたので、遮る物が何もなくリビングにいる人と自然に話ができるんです。

LDKは14.9畳とのことですが、それよりも広く感じますね。

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ご主人:キッチンを低くしたので、その部分は天井が高いこと、それからリビングの隣にもう一部屋あるのですが、その扉を光が通る透過性の素材にしたのもよかったようです。締め切っていても光が入ってくるので広々として感じます。

奥様:実は隣の部屋はマッサージルームなんです。主人も私もマッサージの仕事をしているので。自宅で開業するつもりはないのですが、お友達などにマッサージしてほしいと頼まれたときに使えるかなって。マッサージルームにはリビングを通らずに玄関から直接入れるように、もう一つドアを付けました。これもクレバリーさんの提案です。自分たちでは思いつかなかったことですが、これなら居住スペースが多少散らかっていても大丈夫! 同じように浴室にもリビングからと廊下からと両方にドアを付けてもらいました。とても使い勝手がいいです。

クレバリーホーム:部屋の広さについてですが、その部屋のいちばん長い部分、対角線上に視線を遮る物がないほうが、より広く感じられるんです。こちらのリビングもキッチンの端から斜めに見通したときに、柱や家具がないように設計しました。



ご主人:テレビの上の部分に小さな吹き抜けがあるんですが、これも住んでみて、その良さを実感しています。友人の家にも吹き抜けがありますが、それは大きすぎて冬はスースーする感じでした。でも、うちのは小さく取ってあるので冷暖房にさほど影響はありません。

奥様:そして、この吹き抜けの上には娘の部屋があって、吹き抜けに向けて窓が付けました。そのアキがあるおかげで、気配を感じることができますし、呼べばすぐに聞こえるんです。これは思いのほか便利です。

リビングの色調は奥様が決めたそうですね。

奥様:はい、ナチュラルな色調がいいなと思っていて、部屋全体を白っぽくして、明るめのグリーンのソファを置きたいなというイメージが何となく出来上がっていました。壁の色は最初から白と決めていたのですが、フローリングの色は最後まで悩みました。最初にモデルルームで見て気に入った白のフローリングにしたい気持ちも強かったので……。

ご主人:でも、それについてはクレバリーさんから的確なアドバイスをいただいたんです。白は最初はきれいだけれども飽きがくるし、髪の毛などが目立つということでした。

奥様:結局それでリビングのフローリングはナチュラルカラー(明るめの白木の色)にしたのですが、正解だったと思います。廊下など狭い部分を白のフローリングにしてもらいましたが、髪の毛が落ちているとけっこう目立ちます。リビングは居る時間が長いので、白だったら本当に掃除が大変だったと思います。アドバイスしていただいて助かりました。

では次に、2階を案内していただけますか。
階段を上がるとまず、ファミリー・ライブラリーがあるんですね。

奥様:はい。まず、本がたくさんあるので、それを収納するスペースを作ってほしいとリクエストしました。それから吹き抜けはそのままだと危ないので安全のために何とかしないといけないというのがあって、それでこのライブラリーを提案していただいたんです。

クレバリーホーム:本棚にすることで手すりに厚みが出ますので、吹き抜けに体を乗り出す心配もありません。収納力を上げるために、通常の吹き抜けの手すりよりも高めにしてあるので、さらに安全です。

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ご主人:まさに一石二鳥ですね。さすがはプロだと思いました。僕たちには考えつきませんでしたから。まだまだ収納スペースは余っているので、これから子どもが大きくなって本が増えていっても大丈夫です。

奥様:この間、親戚の子どもが遊びに来たときには、子どもたちみんなで廊下に座り込んで、ここにあるマンガを読みふけってました(笑)。

こちらはご主人のお部屋ですね。こだわった部分を教えていただけますか?

ご主人:はい。今は家内が子どもと一緒に和室で寝ているので、この部屋は僕の書斎兼寝室です。下にベッドを置くので、それとはちょっと違う空間ということでロフトを付けてもらいました。ただ、結局パソコンを置いてあるだけで、まだ十分に活用しきってはいないのですが。照明はダウンライトにしましたが、壁が全部白で反射によって明るくなるので、天井の中央に3つを並べて付けてもらいました。ちょっと変わっていて部屋のアクセントになるので、気に入っています。

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最初、意見が分かれていたという外観についてはどうなりましたか?

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奥様:主人が絵を描くのが好きで、外観は自分がデザインしてみると言って徹夜で何枚か描き上げたんです。主人の好みはモダンな感じで、私はヨーロピアン調に憧れていたのですが、でも主人がデザインしたということ自体が思い出になるなと思って。私の父もすごく気に入ってくれて、クレバリーさんに見せたら、そのうちの1枚でいきましょうということになって……。

ご主人:ご近所や両親の家とのバランスを考えると、ヨーロピアン調だとちょっと浮いてしまうんじゃないかと思ったんです。そこで、全体を白基調にして、玄関の周りを門に見えるように黒くし、側面はベランダを黒にしてアクセントにしました。それから、窓は細いタイプを3つ並べると表情が出て面白いかなと。

奥様:完成してみたら、このシンプルな感じが予想以上によかったです。とても気に入っています。


最後に、家が完成して半年間住んでみた感想を聞かせていただけますか?

奥様:来る人みんなに、オシャレな家だ、すごく工夫されていると、いろんなところを褒められます。家づくりをすごく勉強したんでしょう、と言われるのですが、実際はクレバリーさんに任せっぱなしで……。私自身、「こうしてもらえばよかった…」という後悔はひとつもありません。いちばん気に入っているのは、やはり料理をしていても孤独じゃないキッチンですね。

ご主人:僕はこのリビングに座っているときがいちばん落ち着きます。天井のダウンライト以外に、テレビ側の壁面に間接照明があります。テレビ台やテレビの大きさを決めてから、それに合わせて付けてもらったのですが、間接照明なので、とても落ち着いた感じになります。十分に明るいし、雰囲気もあるので、これをよく利用していますね。

Kさんご夫婦の家作り、担当者から見ていかがでしたか?

クレバリーホーム:外観については私も悩んでいたので、ご主人からデザイン画を見せていただいたときは、「これだ!」と思いました。後から聞いたら、お二人はよくケンカをなさっていたとか。でも意見をぶつけ合って、どちらかが折れて、その過程が大事なのかもしれません。ともあれ、我々がご提案したプランを大変喜んでいただけたようで本当に嬉しいです。ありがとうございました。

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