
個性的、でも機能的!目線がもっと近い、新しいキッチン。
[葛飾区/K様邸]
■敷地面積:195.94㎡(59.20坪)
■延床面積:106.70㎡(32.24坪)
●あえてバリアフリーにしないキッチンで、家族との有意義な時間を
●長い廊下を逆手にとって、たっぷり収納スペース
あえてバリアフリーにしないキッチンで、家族との有意義な時間を

あれっ??このキッチンなんか変じゃない!?欠陥住宅!?それとも設計ミス!?
いえいえ、これって設計が計算しつくした、カウンターキッチンなのです。
共働きのご両親と、お子様が、皆でそろって食事するとても大事な時間を少しでも有意義な時間とするよう、また少しでも近くに感じられるよう設計しました。

奥様がキッチンで立っている時も、カウンターにすわるお子様やご主人の視線と近い目線の高さになります。キッチンで、夕御飯の用意をしながら、お子様が学校の宿題やお絵かきをしている姿が自然と目にはいる・・・そんな情景が目に浮かびます。あえてバリアフリーにしない家・・・これからの住宅のひとつのカタチです。

リビングに隣接する空間も壁で間仕切らず、半透明のアクリル建具にて軽やかに空間を開閉できます。
リビング上部には決して大きくありませんが、吹き抜けを設けました。構造柱も木部をそのままアラワシにしてぬくもり感を演出し、そしてその部分を取り囲むように2階部ではたっぷりはいる本棚を設計しました。

長い廊下を逆手にとって、たっぷり収納スペース
長い廊下を逆手にとって、たっぷりの収納と、手洗いコーナーを設けました。忙しい朝でも家族の会話が増えそうです。


2階の奥様のお部屋は念願の琉球畳を敷きつめました。畳縁がなく、とてもすっきりとした和の空間です。お仕事で疲れた体を癒します。

お子様のお部屋はロフト付き。ダウンライトにしてすっきりとした照明計画です。2階のトイレ。お子様のお部屋と合わせてブルーの色がとてもさわやかです。
2種類の違うタイルを組み合わせてオシャレな外観に
白のタイルとチャコールグレーのタイルが印象的なとてもさわやかな外装です。
よく見てください、これ同じタイルじゃないんです!くせのないノーマルタイプの白タイルと、ペンシル状の黒タイル。とても質感があります。よ~くみればみるほどタイル貼りの住宅は格好よいです!!






