
ベージュのタイルと、木の組み合わせで、温かみのある外観に。
[江戸川区/M様邸]
■敷地面積:75.83㎡(22.91坪)
■延床面積:139.93㎡(42.27坪)
●タイルと木目の組み合わせで飽きのこないデザインに
●バルコニー腰の木目の横スリットで柔らかなアクセント
北側からかかる斜面ギリギリの設計で内部空間を確保

北側から掛かる斜線ギリギリまで設計して内部空間をとれるところまで設計しました。狭小住宅を広くするポイントです。
タイルと木目の組み合わせで飽きのこないデザインに

正面側はタイル貼りとしましたが、柔らかなイメージがお好みのお客様がセレクトした色はベージュ。とっても柔らかな色合いです。玄関も木目がでた玄関をセレクト。飽きのこない色の組み合わせです。
バルコニー腰の木目の横スリットで柔らかなアクセント
バルコニーの広さや大きさは、毎日使う奥様の意見も反映し、設計しています。バルコニー腰を、木目の横スリットにするだけで、ほら!カクカクとしてどちらかというと正面から見たときには、お堅い形がとっても柔らかく見えます。


全体としては、こんな感じになります。バルコニー腰のスリットがないと、どうしてもお堅いイメージになってしまいますよね。お住まいになっているお客様の心持ちが家のデザインにそのままでているようで、とても好感がもてます。





