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OBインタビュー
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大迫力の吹き抜け照明とインテリアにこだわって

  1. 02)30坪以下
  2. 03)3階建
  3. 05)屋上
  4. 08)タイル

[江東区/F様邸]

■敷地面積:70.00m²(21.15坪)
■延床面積:125.82m²(38.01坪)
総タイル貼りで玄関ドアは強化ガラスでクールな仕上がり
大理石の床?! いいえ、実は木の板なんです
高さ6メートルもある大迫力の吹き抜け
屋上のトップライトを北側に向けて、真夏の直射日光をカット
光の当たらないスペースの採光に、様々な工夫をしました

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総タイル貼りで玄関ドアは強化ガラスでクールな仕上がり

総タイル貼りの3階建て完成しました。外観の色はお好みでシンプルにしたい、とのことで潔くワンカラーで統一しました。しかし玄関戸は、標準ドアの3倍もする強化ガラス玄関戸をセレクトしています。そのままでは鍵穴はなく、キーレスタイプで、カード式のキーになります。とってもクール!です。

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大理石の床?!いいえ、実は木の板なんです

まずは2階のLDK。まるでショールームのようではないですか?というのも、床に注目していただきたいのです。お客様のご要望によりフローリングでなく、大理石調の素材がないかといわれ、施工したものです。でも実はこれ中身は木の板なのです!!表面に特別加工した素材です。汚れにも強く、表面も丈夫で、大理石よりも安いというものです。

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高さ6メートルもある大迫力の吹き抜け

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こちらはリビング。
撮影している位置の頭の上が吹き抜けになります。

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その吹き抜けを見上げたカット。屋根まで吹き抜けてトップライトをつけています。高さ6mもある大迫力の吹き抜けです。
その吹き抜けに面して、3階の洗面所があります。

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こちらが3階洗面所。しかもお風呂への脱衣スペースでもあります。明るく爽やかな空間なのですが、吹き抜けとつながった脱衣スペースは当社でも初めてのことです。設計の提案とお客様の意志との賜物です。

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屋上のトップライトを北側に向けて、
真夏の直射日光をカット

2階のリビングまで吹き抜けトップライトつけたら、夏なんで暑くて仕方がないだろう!なんて思う向きもあるかと思いますが、そこはご安心ください。屋上のトップライトは北側に向けて設置しております。これで夏の有害な直射日光が屋内に入ることはありません。

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光の当たらないスペースの採光に、様々な工夫をしました

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南側に3階建てが直立して立っている状況の立地。少しでも明かりを取り入れるために、当社は、北側の採光を重視しております。北側階段室にトップライトを3か所設けて、そのあかりを下の階に落とすためにグレーチング製の階段を提案しました。階段を左右で支えるササラ部を俗称「稲妻ササラ」と呼ばれるギザギザの意匠にしました。夜照明の透け具合も素敵でしょ!

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屋上からのトップライトの光を2階のLDKへ少しでも届かせるための工夫です。階段とLDKの間の壁にスリット内窓を設け、その意匠に合わせてディスプレイスペースを設けました。とても軽やかな空間となりました。

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2階LDKから1階への階段。ただでさえ暗くなってしまいますが、こちらにもスリット内窓を設けて少しでも明るく。閉鎖的な空間を解消してます。構造担当と密な打ち合わせが必要です。

東京での家づくりは、限られたスペース(狭小住宅)を最大限活かす大胆な設計と、照明やインテリアなどを創意工夫して構成する繊細なコーディネートが大切になります。デザインや色遣いなど、お客様によって様々ですが、おひとりおひとりにマッチした設計とコーディネートを心掛けています。


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