→3階建て地下室付き住宅
午前中の朝日でちと見づらいですが、
外観はオーソドックスな色目とかたちですが、中にはいると色々と苦労が見えてきます。


地下工事はそれなりの経験と技術が求められます。にしてもどーですか、この鉄筋の量!構造計算も通常の3階建てより倍労力かかります。

地下につながるドライエリアです。左は地上面から。 右は地下室サッシから。どうです?この明るさ。地下とは思えないですよね。
ただ、地上とつながっている分、防音性能は劣ります。 地下をつくる目的と使い勝手を綿密にヒアリングして決めていきます。こちらのお客様は寝室として使っております。 シアタールームで夜中でも大音量で映画を見た~い!!って方は、ドライエリアなしのほうがストレスがありません。


玄関上のバルコニー。グレーチング床にして、 階下が暗くならないようにしております。また、グレーチングにしますと、建築面積に算入されませんので、広いバルコニーが可能となります。 でもスケスケの分、左の写真のように、落ち葉が丸見え。こまめに掃除しないと・・・。


なんとも羨ましい限りなのが、このヒノキ風呂。 ヒノキの香りが漂ってきそうではありませんか・・・う~ん、まさに癒し風呂。こんなこともできます。はい。




3階や衣装部屋には屋根や階段の裏側が現れてます。 まさに10cmも無駄にしない精神です。プライベート空間ですし、このお客様はその分リビングや和室を広くとってます。
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