→住宅と携帯の意外な関係

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左の携帯は3月23日に発売されたau design projectのMEDIA SKIN という吉岡徳人デザインの最新携帯です・・・ なぜこのブログに登場かって?!

photo01_o 実はこのケータイ、ディスプレイ部に世界ではじめて有機ELエレクトロルミネッセンスを使ったことでも話題なんです。

この素材実は住宅における照明器具を根底から入れ替えてしまう可能性をもつものなんです。

 

 

 

 

 

 

有機EL 白色LED

 

 

 

 

 

上:白色LED

左有機EL

 

実は住宅(建築)の世界では、今後照明は何が主導権を握るのかとても注目されています。数年前までは、太陽の光(外光) を内部に取り入れる光ファイバーに注目が集まっていましたが、今注目を集めているのは白色LEDです。

こちらは、もうわれわれの身の回りに徐々にその姿を現しつつあります。そうそう、一番わかりやすい使用例としては、 新しい信号機ですよね。赤・青・黄の色がくっきりドット状で点灯しております。また、自動車のテールランプや室内灯、 住宅の小さめの蛍照明やエクステリアの照明などなど・・・次世代照明器具の座を狙っていたのです。

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ところがここにきて、コニカミノルタと世界トップクラスのGEが、 有機EL照明器具の分野で提携。形勢一気に逆転の様相なのです。

課題であった明るさや寿命も蛍光灯並みに改善できており、GEは3年以内に発売する計画だそうです。

右:有機ELディスプレイを採用したiriver(アイリバー)製のポータブル音楽プレーヤー

ソニーなども有機ELディスプレイを活用した次世代薄型TVの開発を急ピッチでおこなっている。

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有機ELの一番の特徴としては、なんといっても軽量でしかも写真のように折り曲げられること。これによって、 いままでにないデザインの照明器具や、壁際や凹凸のある天井などでの使用も可能となる。

有機ELは、1880年代の白熱灯、 1930年代の蛍光灯に続く第三の照明器具といわれており、その期待は大きい。

投稿者 クレバリーホーム : 2007年03月29日 15:17

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