→朗報です!!
太陽光発電をお考えのあなた!朗報です!!
あまり知られていませんが、日本は太陽光発電への普及助成金を実は2005年で打ち切っていたのです!!ご存知でしたでしょうか。
家を建てようという私どものお客さんですら、補助金制度が続いていると思われている方が多いのです。 当然ですよね~温暖化問題がこれだけ世界的に騒がれている昨今、3年前に当初の普及目的を達したため、 といういかにも役所的な発表をして補助金を一方的に打ち切っていたのです!!
我々業界人(とくに太陽光発電メーカー)はこの役所というかお国のKYぶりに半ば怒りを感じ、半ばあきれていたのです。
そのような悶々とした中、政府がやっとやっと重い腰をあげました・・・
地球温暖化の総合対策、いわゆる福田ビジョンによりますと、2020年までに「新築持ち家住宅の7割以上が太陽光発電を採用しなければならない」という目標を掲げました。
これによりまして、今後3年~5年で住宅用発電システムの価格を半額にする、といういままでにない目標が示されました!!
*ちなみにフランスでは2020年以降建築される全ての建物に太陽光発電や風力発電など必ず設置しなければならない、 という法案が提出されました・・・皆さんそんな時代なんです!!KYじゃもうだめなんです。

車で一歩リードしている日本ですが、日本国内での保有率も減少し始めました。 いつまでも日本の車が一歩リードしている訳ではないと思います。各国猛追してきています。
三菱も来年からコンセントで充電できる電気車を販売し始めます。我々も駐車場にコンセントの設置を標準にしておかないとこれもまた時代遅れになってしまうかもしれません。 時代はものすごい勢いで変化しています。我々もKYではいられません。常に常にKW(空気がわかる)でいる必要があります。
私見ですが、洞爺湖サミットがあるからとはいえ、福田総理は温暖化対策に対しては、非常に頑張っていると感じます。 経済産業省を中心に、矢継ぎ早に政策を打ち出しています。200年住宅、 白熱灯→蛍光灯への切替促進、新エネ利用の義務化、そして太陽光発電促進です。
報道はいつの時代も悪いことしか大きく報道しません。もっと我々も福田ビジョンなるものを理解し、 7月開催の洞爺湖サミットを成功させ、日本の低炭素社会の実現を願うものであります。興味ある方は福田総理の会見の模様こちらをどうぞ。
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