→家が植物になる??

家が植物になる!?
植物は葉っぱに含まれる緑色の色素の光合成によって栄養分を作っている話は皆さんもご存知のはず。
では未来の家が葉っぱになるお話をご存知?
実はこれ、新型太陽電池の話です。
世界一の太陽光発電の生産国であった日本も最近はシリコンの調達がうまくいかず、首位陥落・・・
ドイツや中国にその地位を奪われつつあります。
そんな中、起死回生の新型太陽電池は植物と密接な関係があるのです。
先日ソニーが開発した新型太陽電池はシリコンを使わない非シリコン型である「シキソゾウカンガタタイヨウデンチ」 です。舌を噛みそうな名前ですが「色素増感型太陽電池」と書きます。 これは植物が光を利用して栄養分を作り出す光合成の仕組みを利用したものなのです!!

この技術は太陽の光だけでなく、な、なんと室内の明かりにも反応するそう。しかも、 しかもシリコン型と比べて価格が5分の1~10分の1になるという夢のような技術なのです!
いま太陽電池は3キロワット発電で200~250万くらいといわれておりますが、 それが20万~50万程度になるとなれば、エコエコといわれている昨今であれば爆発的に普及するのではないでしょうか。
日経新聞によると、非シリコン系太陽電池の市場規模は2010年頃には5000億円にもなるということです。太陽電池、も少しまったほうがいいかなぁ。
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