山留め掘削工事の流れ
約30坪の敷地に地下室付き3階建て住宅の建築がいよいよはじまります。
地下室の工事には、 約1.5ヶ月?2ヶ月の工期が必要です。
今回の工事では、深さ約3m程地面を掘ります。掘り込むことにより、廻りの地面が崩れないように予め鉄骨の土留めを打込みます。 羽目板を取り付けながら掘り進めていきます。
地面にコンクリートを打設ました。鉄骨と羽目板の山留めはそのまま、壁コンクリートの型枠になります。 羽目板を覆っているグレーのシートは防水シートです。

▼

床や壁のコンクリートの鉄筋を組んでいきます。
床は鉄筋を組んでから、コンクリートを打設します。

壁は鉄筋を組んでから、内側の型枠を取り付けコンクリートを打設します。
コメント
この記事に対するコメントはまだありません。
このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願いいたします。
二世帯住宅、地下室・屋上付き住宅、狭小住宅、3階建て住宅の
設計・デザイン・工事など東京の家づくりのことならお任せください。
ご相談、ご質問などお気軽にお問い合せください。
工事前の敷地写真







