地下室新時代潜函工法
安全で確実な侍従落下型潜函工法
◆ 特 徴 ◆
1、土留工事が不要
| 大型重機や長い鋼材の持ち込み不要 |
2、隣地地盤への影響 心配無用 
| 砂、 砕石等でクリアランスの隙間を詰めながら潜函沈設 |
3、残土が少なく経済的
| 余堀りがない分 排出残土が少なく埋戻し不要 |
4、狭少地 施工に最適
| 自重落下型の潜函工法 隣地境界への近接施工可能 |
5、施工時の振動・騒音が極少 
| 工程の簡素化・建設重機の小型化 |
6、地下水対策・メーカー10年保証
|
躯体防水 (防水混和剤αゾル④10kg/?) 外防水 (アスファルト シート防水 接着工法・ゴムアスファルト吹付工法) |
■目指す・少人数多能工一貫施工の体制確立

ケーソン本体
ケーソン本体は鉄筋コンクリート造の底面のない筒状の造形物でそのケーソン底面を掘削排土しながら潜函沈設を行う。
鋼製フレーム捨型枠

刃先にケーソン本体重量の集中的な荷重により鋭利な刃物になる。
潜函の原理
外周フレームの内側(A)部分を刃先より深く掘り下げると(B)部分の土がケーソン本体の重さにより矢印方向に押出され、
内側に崩れ落ちる。その土を取り除き、さらに掘り下げて行く。その作業を繰り返す。
○潜函沈設時の地下水について 潜函沈設時、外周フレームの刃先(B面、C面) が先に地盤にくいこむので、作業場への地下水の流水を最小限に止め、作業性を高める。
工程写真

地下ピット着工 07.9.10
1、 先行堀削 (H=400~1200)
2、 遺方・墨出し (建築工事の立合)

3、 鋼製フレーム組立て

4、 平面計画固定補助コン打設

5、 外型枠組立て

6、 壁鉄筋組立
7、 内側型枠組立て
8、 生コン打設・防水混和剤(αゾル4)
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養生

9、 型枠バラシ・搬出

10、 支持ボルト及び支持金物撤去
11、 外周防水(アスファルト系)

12、 打継部アデカウルトラシート施工
13、 ガイドレール取付(C100×50×2.3)
14、 中込材盛上げ(砂)
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養生(5日~7日)

15、 潜函沈設着工
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16、 潜函沈設完工
・不陸誤差 6mm
・平面誤差 3mm
・鉛直誤差 3mm
実測値

17、 底盤床付 (不陸+50以下)

18、 砕石地業・転圧(t=100~150)
19、 底盤捨コン打設 t=50

20、 底盤スラブ鉄筋組立

21、 生コン打設・防水混和剤(αゾル④)
地下ピット完成 07.9.29
システム工事完了 (引渡)

建築基礎(別途工事)着工

基礎生コン打設

基礎工事完了
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